Mrs of the Yearに挑むあなたへ。 今日お伝えしたいのは、「外見美」の話ではありません。 けれど、確かにそれは、外見にも表れていく——そんな話です。 いま、あなたの内側にはどんな感情が流れているでしょうか? 緊張、不安、期待、そしてわずかな自信——そのすべてが、あなたの今の美しさをつくっています。 近年、私たちは“世界基準の美”という言葉をよく耳にします。 それはまるで、外見の型やスタイルを示すもののように思われがちですが、果たして本当にそうでしょうか? たとえば、欧米諸国ではボディラインを隠さず、むしろ誇示するようなファッションが好まれます。 胸元が大きく開いたドレス、体の凹凸がはっきりと出るタイトな服装、自分自身を堂々と見せる姿勢。 彼女たちにとって「セクシーであること」は、自立・成熟・知性・自信を意味し、ポジティブな価値とされています。 実際に、世界のコンテスト業界でもその傾向は顕著です。 参加者の多くが、健康的な肌の色とグラマラスな体型を武器に、堂々とステージに立ちます。 「私は今の自分が一番好き」と言い切る姿に、ある種の力強さと、確かな美を感じることがあるのも事実です。 しかし、その一方で—— 私たち日本人女性が持つ「奥ゆかしさ」「繊細な配慮」「静かな誇り」は、どうでしょうか。 欧米的な“外へ向かう美”とは違い、日本人の美しさは内に宿るものに重きが置かれることが多いですよね。 茶道をたしなむ私が感じるのは、 一つひとつの所作の中に宿る「間」や「気配」が、人の心に深く届くということ。 お辞儀の深さ、器の持ち方、立ち座りの静けさ。 それらは、言葉よりも雄弁に、その人の心を語るものです。 歩く姿もまた、同じことが言えると思います。 私たちは、“細いから美しい”“目が大きいから綺麗”“身長が高いから素敵”という評価軸だけで、自分を測る必要はありません。 欧米のように、自信に満ちた開放的な表現を学び、取り入れることは素晴らしいことだと思います。 “自分らしさ”まで手放さぬように。 私は思います。 あなたの美しさは、誰かのコピーではなく、あなた自身の在り方から生まれるということ。 たとえボディラインを隠す服を選んだとしても、 その一歩が誇りをもって踏み出されていれば、あなたは“表現者”です。 たとえ控えめな仕草だったとしても、そこに深い想いが込められていれば、それは“文化”であり“美学”です。 世界は今、ひとつの価値観だけを求めてはいません。 むしろ、多様性の中にある“本物”を見ようとしています。 だからこそ、このMrs of the Yearの舞台においても、「誰かになろうとすること」ではなく、「自分自身を最大限に表現すること」を大切にしてほしいのです。 たとえ海外の価値観が魅力的に映っても、あなたの中にある「日本人女性の美」を、誇ってください。 内面からにじみ出る品格、所作に込めた思いやり、言葉の選び方、そして控えめながらも芯のある眼差し。 それらすべてが、世界の誰にも真似できない“あなたの魅力”なのです。 今のあなたが、どんな表現を選ぶとしても。 それがあなた自身の信念に根ざしたものであるならば、必ず美しく映ります。 Mrs of the Yearの舞台は、あなたの「生き方そのもの」が評価される場です。 どうか胸を張って、自分という存在を信じて、一歩一歩を歩んでください。 私たちは、その姿を心から応援しています。 Go Together Mrs&Mr of the year @mrs_of_the_year @mr_of_the_year @mrs_of_the_year_world @mr_of_the_year_world organizer @saeko1122 executive producer @boss_asao general producer @shinji_p_ World executive advisor @hengminkoh academy & chief producer @okusu_hiroko 法務・行政chief producer @lawoffice_shinshin executive advisor @ponchie0801 executive advisor @dancernao39 #mrsoftheyear #mroftheyear